細田守の興行収入ランキング!作品一覧と見どころを紹介!

細田守監督作品 アニメ

2021年7月16日に最新作『竜とそばかすの姫』が公開されます。

 

その公開を記念して金曜ロードショーでは「細田守SP」と題して、3週連続で細田守監督作品が放送されます。

今回放送されるのは『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『サマーウォーズ』の3作品です。

 

[st-kaiwa7]一番人気の作品はどれだろう?[/st-kaiwa7] [st-kaiwa8]どんな作品があったっけ?[/st-kaiwa8]

 

この記事はそんな疑問を解決します。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]この記事を読んでわかること[/st-minihukidashi] [st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
  • 細田守監督作品の興行収入ランキング
  • 作品の見どころ
  • 過去の作品一覧
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それではゆっくりご覧になってくださいね。

 

細田守の興行収入ランキング

映画

細田守監督作品で一番興行収入が高いのは『バケモノの子』です。

 

バケモノの子は2005年公開で、宮崎あおい染谷翔太役所広司などの豪華キャスト陣が勢ぞろいした作品です。

少年とバケモノの”親子愛”が描かれており、涙必至の作品となっています。

 

 

それでは細田守監督作品の興行収入ランキングを見てみましょう。

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  • 第1位  バケモノの子(2015年)58.5億円
  • 第2位  おおかみこどもの雨と雪(2012年)42.2億円
  • 第3位  未来のミライ(2018年)28.8億円
  • 第4位  サマーウォーズ(2009年)16.5億円
  • 第5位  ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年)12億円
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各作品の情報と見どころを紹介します。

※ネタバレはしていませんので安心してお読みください。

 

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第5位『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』2005年

興行収入|12億円

公開日|2005年3月5日

主題歌|氣志團「夢見る頃を過ぎても 」


実はあの大人気アニメ「ONE PIECE」の監督もつとめているんです。

ワンピースとしては第6作目となっています。

 

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これまでのワンピース作品とは一味違います。

簡潔に言うと、「細田守のワンピース」といった感じですね。

 

やはり描写がこれまでのワンピースにはない線で描かれているので、1つ1つのシーン、感情などが心に残ります。

 

またワンピースを知っている方なら分かると思いますが、ワンピースらしからぬ展開が待っています。

いつものようにルフィと麦わらの一味が大活躍でフィナーレ!という感じではないので、そういうつもりでご覧ください。

 

あくまでも「細田守のワンピース」です!

 

第4位『サマーウォーズ』2009年

興行収入|16.5億円

公開日|2009年8月1日

主題歌|山下達郎「僕らの夏の夢」

 

細田守監督の初の長編オリジナル作品です。

脚本やキャラクターデザインは『時をかける少女』のスタッフが製作しています。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]見どころ[/st-minihukidashi]

主人公の男子学生の声を神木隆之介さんが担当しています。

 

ストーリーはインターネット上の仮想世界が舞台となっています。

自分の分身となるアバターが、ネットの中で世界中の人と会話したり、ゲームやショッピングをしたりするという世界です。

 

2021年の今となってはそのような世界は当たり前ですが、公開当時はちょうど日本でiPhoneが広まったころでしたので、近未来を感じさせるような印象でした。

当時のネット社会を思い出しながら視聴していただくとより魅力的な作品に感じられると思います。

 

また人と人とのつながり、絆が魅力的な作品です。

登場人物(栄おばあちゃん)の言葉が心に響きますので注目です。

 

第3位『未来のミライ』2018年

興行収入|28.8億円

公開日|2018年7月20日

主題歌|山下達郎「うたのきしゃ」

 

米国アカデミー賞長編アニメーション映画賞にノミネートされた作品で国内外で高い評価を得ました。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]見どころ[/st-minihukidashi]

まずキャストが豪華です。

  • 上白石萌歌(主人公くんちゃん)
  • 黒木華(主人公の妹ミライちゃん)
  • 星野源(お父さん)
  • 麻生久美子(お母さん)
  • 福山雅治(青年)

 

たった一つの家族、家、そして庭から始まる物語。

主人公くんちゃんの成長を見届ける作品ですね。

 

これまで自分にだけ向けられていた両親の愛情が、生まれてきた妹にその愛情が奪われたと思い嫉妬に泣きわめくシーンがあるのですが、これは細田守監督自身のエピソードから生まれたストーリーだそうです。

 

劇中ではどこにでもいる普通の家族の物語ですが、「家族のかたち」「家族の在り方」に注目していただけるとより楽しめると思います。

 

くんちゃんが過去や未来にタイムスリップしていく世界観が、細田守監督にしか出せない味になっています。

 

第2位『おおかみこどもの雨と雪』2012年

興行収入|42.2億円

公開日|2012年7月21日

主題歌|アン・サリー「おかあさんの唄」

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]見どころ[/st-minihukidashi]

細田守監督の出身地である富山県が舞台となっています。

富山県に実際存在している家(空き家)や観光地がそのままのカタチで描かれているのでぜひ注目してみてください。

 

物語は”人間”と”おおかみおとこ”から生まれた姉弟のお話です。

自分が狼ということを隠しながら生きていく姿がとても健気です。

 

人間として生きていくのか、狼として生きていくのか。

その葛藤する姿とそれを見届ける母親の姿に胸が苦しくなります。

 

最後のクライマックスは思い出すだけで涙が出そうになります(笑)

 

第1位『バケモノの子』2015年

興行収入|58.5億円

公開日|2015年7月11日

主題歌|Mr.Children「Starting Over」

 

細田守監督自ら原案と脚本を手がけた作品!

観客動員数400万人を突破した大ヒット作品です。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]見どころ[/st-minihukidashi]

『未来のミライ』と同様にキャストが超豪華です。

  • 宮崎あおい(九太の幼少期)
  • 染谷翔太(九太の青年期)
  • 役所広司(バケモノ熊徹)
  • 広瀬すず(楓)
  • 大泉洋(多々良)
  • 宮野真守(一郎彦の青年期)

 

”ひとりぼっち”の人間と”ひとりぼっち”のバケモノが出会い、共に成長していく姿に注目です。

 

びっくりするくらい不器用な2人で、ケンカばっかりするんです。

それでも強くなろうと毎日修行し、共に暮らしていくうちに本当の親子のようになっていきます。

 

九太の9歳から17歳までの成長が流れるように映し出される映像は私の中では名シーンですね。

 

 

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細田守作品一覧

細田守監督のこれまでの作品をまとめました。

 

■短編アニメーション映画

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  • 1999年  劇場版デジモンアドベンチャー
  • 1999年  劇場版ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車3D
  • 2000年  劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!
  • 2000年  劇場版デジモンアドベンチャー3D ジデモングランプリ
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■長編アニメーション映画

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  • 2005年  ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島
  • 2006年  時をかける少女
  • 2009年  サマーウォーズ
  • 2012年  おおかみこどもの雨と雪
  • 2015年  バケモノの子
  • 2018年  未来のミライ
  • 2021年  竜とそばかすの姫
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【まとめ】細田守監督が描く”家族のカタチ”に注目

細田守監督作品はこれまで様々な”家族のカタチ”を描いてきました。

監督自身の実体験から生まれたアイデアがもとになっていることもあり、そのリアルさが一つの魅力です。

そこに細田守監督の世界観が相まって出来上がる作品が幅広い世代からの高評価につながっていると思います。

 

普段アニメを見ないという方もぜひ細田守監督作品を見てほしいなと思います。

 

 

最新作の『竜とそばかすの姫』の公開が待ち遠しいですね!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。