ローレンイロアスが失言で炎上!不適切・差別発言の内容まとめ!

ローレン・イロアス炎上 YouTube

 

Vtuberのローレン・イロアスが配信中に不適切な発言をしたとして炎上しています。

 

どうやら差別的な発言をしたことが問題となっているようですが、すでに動画は削除されているため視聴することができません。

そこでこの記事では、炎上した内容についてまとめましたのでご紹介していきたいと思います。

 

この問題が大きくなっている理由は2つあります。

  1. 韓国側まで拡散されている
  2. ローレン・イロアスは差別発言を理解して発した可能性がある

 

この件についてもまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

ローレンイロアスが失言で炎上!不適切・差別発言の内容まとめ!

炎上

 

ローレン・イロアスが発した不適切発言というのは、

ファビョる

という言葉です。

 

ファビョるの意味とは?差別用語?

「ファビョる」とはネットスラングの言葉です。

ネットスラングとは

インターネット上で使用されている俗語の総称。

※「リア充」「ググる」「オワコン」など

 

ファビョるは、韓国人特有の精神疾患とされる「火病(ファビョン)」を元にした言葉で、韓国人を蔑む差別的な意味合いがあります

 

ファビョるは40代から50代の女性に多く見られる精神疾患で、

  • 怒りを抑えられない
  • すぐにカッとする

 

などの症状が特徴です。

 

ネット上では、韓国人が狂ったように怒る様子を表す言葉として定着しており、「韓国人が怒った=ファビョる」と発言することは相手を侮辱していることになります。

 

ローレン・イロアスの失言に韓国人が激怒!?

LINE

 

韓国人を蔑むネットスラングを発言したローレン・イロアスは、その言葉の意味を理解していなかったとTwitterで説明しています。

 

この謝罪ツイートが引用というかたちで韓国語に翻訳されたものがすでに韓国人の間で拡散されています。

 

ローレン・イロアスは失言したことに気付いたときにはすぐに謝罪もしているのですが、それが韓国側にどんなニュアンスで伝わっているのかは正直不明です。

 

情報によると、そのツイートに対する意見は賛否様々のようです。

 

ローレン・イロアスはファビョるの意味を知っていた!?

ローレンファンによると、彼はこれまでにも差別発言を繰り返してきているようです。

 

たとえば「ロンパリ」というわりとマイナーな表現も使うくらい差別用語に通じてるいるようです。

「ロンパリ」とは

”一方の目はロンドンを、他方の目はパリを見ているの意から”斜視を俗に言う。

 

さらにローレン・イロアスは韓国語が堪能です。

 

このことから、「ファビョる」という言葉を知らなかった可能性は低いと言えるでしょう。

 

とは言え本当に知らなかった可能性もあるので何とも言えませんが、実況活動者として言葉には責任があると思いますので、今回の発言は失言だったとしか言いようがありませんね。

 

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【まとめ】ローレン・イロアスはファビョるという差別発言をして炎上!

さて、ここまでご覧いただきありがとうございます。

今回はVtuberローレン・イロアスが不適切発言で炎上した理由についてご紹介させていただきました。

 

ローレン・イロアスは韓国人を蔑むネットスラング「ファビョる」を発したことで炎上しました。

 

騒動後すぐに謝罪はしているものの、韓国側ではすでにこのことが拡散されている状況です。

 

謝罪ツイートでは「ファビョる」の意味を理解していなかったと説明していますが、普段から差別発言を使用し、韓国語も堪能ということから「ファビョる」を知らなかった可能性は低いと思われます。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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