胸毛ニキ(八須拳太郎)の年齢や身長は?柔術とプロレスの戦績は?

胸毛ニキ ブレイキングダウン

 

2022年11月3日に行われた「ブレイキングダウン6」で初出場にして大活躍を見せた胸毛ニキこと八須拳太郎さん。

あだ名の通り胸毛がすごく、とても印象に残りますよね!

 

この記事では八須拳太郎さんについて詳しく知りたいという方のために、

  • 八須拳太郎のプロフィール
  • 八須拳太郎の経歴
  • 八須拳太郎の格闘技歴

 

について調査してまいりましたのでご紹介していきたいと思います。

 

それではゆっくりご覧になってくださいね。

 

胸毛ニキ(八須拳太郎)の年齢や身長は?

 

胸毛だけでなく髭もすごく伸びており、毛だらけですね(笑)

筋肉は素晴らしいのですが胸毛のせいで分かりづらくなってしまっているのも面白いです…!

 

それではさっそくプロフィールを見ていきましょう!

 

八須拳太郎のプロフィール

  • 名前:八須 拳太郎(はちす けんたろう)
  • 生年月日:1990年1月16日
  • 出身地:埼玉県深谷市
  • 身長:166cm

 

1990年1月生まれなので、現在32歳です。

来年で33歳を迎えますね!

 

想像よりも若いと思った方は多いのではないでしょうか?

あまりの毛深さに年齢不詳になっていました(笑)

 

身長は166cmです。こちらも意外にも小柄で驚きました。

体重は74kgあります。やはり体がゴツいですし筋肉も多くついているのでその重さがあるのでしょう。

 

八須拳太郎がプロレスラーになるまでの経歴

八須さんがプロレスラーを目指し始めたのは高校を卒業してからです。

高校卒業後、団体に入り練習に励んだそうですが、そこではすぐに辞めてしまったそうです。

 

退団したあとは運転手の仕事をしていたんだとか。

運転手として働く傍ら、パーソナルトレーナーを目指して毎日トレーニングを積んでいたようです。

 

しかし八須さんはどうしてもプロレスラーになることを諦めきれず、プロレスの練習を再開します。

そして昨年『P.P.P TOKYO』でプロレスデビューを果たしました。

 

現在は東京にある「SAWAKI GYM高田馬場店」というお店でパーソナルトレーナーとして生徒を教える活動をしています。

 

2016年からトレーナーになるための指導を受け、その実力が認められて2018年にNPTA(日本トレーナーズアカデミー)から認定を受けトレーナーとなりました。

 

八須拳太郎がブレイキングダウンに出場!

八須さんは朝倉未来さんがスペシャルアドバイザーを務めている、「ブレイキングダウン」の第6回大会に出場しました。

 

ブレイキングダウンに出場したことにより八須さんの知名度はグンと上がりましたね。

それほど印象に残ったのだと言えます。

 

とはいえオーディション動画では、なんと八須さんが出ていたシーンは全部カットされていました(笑)

実際に本戦を見ていた方の中には「こんな胸毛が濃い人いたっけ?」と困惑した方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ちなみに今は未公開オーディションの動画もYouTube上でアップロードされており視聴可能です。

 

動画を見てみると、会場に到着するやいなや、大声を出して騒ぎまくり、「ブレイキングダウン最強の男に俺はなる!」とONEPIECEの主人公であるルフィのような発言をしていました。

 

そして同じオーディションに参加していたメンバーとスパーリング対決をしていたようですね。

 

試合が始まった瞬間、八須さんの殴りラッシュが炸裂し見事KO勝利を収めました。

パンチの重さに一瞬会場もどよめいてましたね。

 

本戦では同じくオーディションから参加が決まった「きょうた」さんと対戦しました。

 

序盤から互いの怒涛の殴り合いが始まり、八須さんのパンチがヒットしダウンをとります。

そして残り36秒を残して見事KO勝ちしました。

 

あまりの強さに朝倉未来さんも「突如現れたスター」と題しています。

 

胸毛ニキ(八須拳太郎)柔術とプロレスの戦績は?

ボクシング

 

さて、ここまで八須さんの経歴についてご紹介していきました。

ここからは八須さんの格闘技での戦績についてご紹介していきたいと思います。

 

八須拳太郎の柔術歴

 

八須さんが行っている格闘技のまず1つ目は「ブラジリアン柔術」になります。

 

10月29日現在は青帯ですね。わずか9ヶ月で青帯に昇格したと言います。

やはり小さい頃から格闘技経験もありセンスもいいのでしょう。

 

そもそもブラジリアン柔術という競技は、その名の通りブラジルで誕生した柔術で、基本的にはどの技も使うことができ何でもありなルールと言われています。

もちろん目潰しや噛みつきなどはいけません。

 

日本国内の柔術は近しいもので「柔道」とも呼ばれており、相手を倒すことはもちろんなのですが、合わせて自分の身を守るための護身術だと言われています。

 

一方でブラジリアン柔術は、体格や力の上で劣る相手でも勝てるように様々な技を駆使して相手を打ち負かすための術だと言われます。

 

八須さんも柔術だけでなく幅広い格闘技を行っていたからこそブラジリアン柔術という競技に合った人物なのかもしれませんね!

 

基本的にブラジリアン柔術の帯は12種類あり、1番初めの白帯の次に青帯になります。

これからどんどん活躍して帯の色を強くしていただきたいですね!

 

八須拳太郎のプロレス歴

先程のプロフィールのところでも説明したように、八須さんは高校卒業後からプロレスラーを目指すようになりました。

 

一度はすぐに辞めてしまったものの、その約10年後にもう一度プロレスラーになる夢を持ち、2021年の3月にプロレスラーデビューを果たしました。

 

 

プロデビューを果たし、3日後にプロになって初めての試合がありました。

 

しかし試合は約11分が経過したところで相手選手に逆エビ固めを決められて敗北してしまいました。

プロの世界は甘くないということですね。

 

それから数々のプロレスの試合を経験しながら新しくブラジリアン柔術を始めたり、ジムのトレーナーを務めるなど忙しい毎日を送っているようです。

 

 

ここからは余談なのですが、高校卒業後から入団したプロレス団体を脱退し、そこからプロデビューを果たすまでの間、八須さんはなんとボディービルダーとパワーリフティングをしていました。

 

パワーリフティングでは、

  • さいたま市パワーリフティング選手権大会74kg級 1位
  • 東京都秋季パワーリフティング選手権大会 2位
  • 全日本パワーリフティング 準優勝

 

という成績を残しています。

改めてとんでもない人物ですね!

 

まとめ

さて、ここまでご覧いただきありがとうございます。

今回は八須拳太郎さんプロフィールと格闘技歴についてご紹介させていただきました。

 

内容を簡単にまとめると、

  • 年齢は32歳
  • 身長は166cm
  • プロレスラー兼ブラジリアン柔術家
  • ブレイキングダウン6で初
  • 勝利

 

いろんな競技をやりすぎているとも言えますが、数々の成績を残しているのでどんどん強くなって頂きたいです!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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