【男子サッカー】レフェリーが酷いと大炎上!中山がイエローの理由は?(南ア戦)

レフェリー大炎上 話題

2021年7月22日に行われた東京オリンピック男子サッカーの初戦が大荒れしました。

 

日本は勝利を勝ち取ったものの、テレビで視聴していたファンは大激怒

 

その理由は、レフェリーが酷すぎたから!

 

今回の試合でレフェリーを務めていたのはベネズエラのヴァレンズエラ氏です。

 

この記事ではヴァレンズエラ氏の炎上理由と過去の試合での評判を紹介していきたいと思います。

 

さらにベンチにいた中山選手がイエローを出された理由もあわせて紹介します。

 

それではゆっくりご覧になってくださいね。

 

【男子サッカー】レフェリーが酷いと大炎上!中山がイエローの理由は?(南ア戦)

サッカーボール

 

ヴァレンズエラ氏が酷いと炎上した理由は3つあります。

 

  1. ファールの判定
  2. 位置が邪魔
  3. ベンチにイエロー

 

あまりの酷さに「買収されているのでは?」という声も多く上がっていました。

 

真実は分かりませんが、南アフリカに贔屓(ひいき)があったとしか思えない内容でした。

 

レフェリーが炎上した理由①ファールの判定

ファールの判定基準がかなり不可解でした。

 

南アフリカ選手が明らかに「演技」で倒れている場面でもすぐに笛を吹きます。

それに味を占めたアフリカ選手が次々と転がる始末。

 

 

逆に日本がファールを取らせる場面では笛を吹くことはありませんでした。

 

 

最初から最後までジャッジの基準が謎でした。

 

レフェリーが炎上した理由②位置が邪魔

日本の攻撃中にパスの邪魔になる位置にいましたね。

 

その結果レフェリーに2回もボールが当たってしまう始末。

 

 

噂によるとレフェリーがボールに当たるのは評価点が下がるんだとか?

 

レフェリーが炎上した理由③ベンチにイエロー

ベンチに下がった中山選手が試合終了間際にイエローを出されました。

 

カメラに映っていないところでのカードだったので、はっきりとした理由は分かりませんでした。

 

しかし考えられる理由は2つ。

 

  1. 酒井選手のファール
  2. ロスタイムの長さ

 

中山選手がファールをもらう直前、酒井選手が不公平なファールをくらいます。

 

時間が時間だったので、我慢していたフラストレーションが一気に爆発してしまったのだと思われます。

 

 

もう1つの理由はロスタイムの長さです。

 

この試合でロスタイムは4分ありました。

4分と掲示される直前のイエローでしたので、「時間」に対して抗議をしたのでしょうか。

 

いずれにしても何かしら抗議をしたんでしょうね(笑)

 

そのときの映像です。(2つ目)

 

中山選手の声かは分かりませんが、カードが出される直前に誰かが大きな声で連呼しているのが聞こえます。

 

 

ベンチ選手がカードを出されることは稀なので、この行為にさらにレフェリーに批判の声が集まりました。

 

その一方で中山選手に対して冷静さがない、といった厳しい意見もありました。

 

”余計な1枚”となってしまったので批判があるのも仕方ありませんね。

 

レフェリー・ヴァレンズエラの評判

ヴァレンズエラ氏が直近の試合で出したカードの枚数が異常です。

 

 

7月7日のアルゼンチン対コロンビア戦ではイエローが10枚も出ています。

 

この試合でも買収があったのでしょうか。準決勝でイエロー10枚は異常だと思います。

 

カードの枚数だけでなくファールの回数もあまりにも多すぎますよね。

 

ヴァレンズエラ氏に審判をしてほしくないという声が後を絶ちませんでした。

 

視聴者のコメント

SNSでは大激怒する視聴者が続出

 

やはりレフェリーのジャッジが腑に落ちない様子ですね。

 

 

同じようなツイートが多く見受けられました。

 

今回の試合内容だとそう思うのは当然だと思います。

 

まとめ

さて、ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

今回の試合について、もし無観客試合じゃなかったら会場はどうなっていたのか…想像するだけで恐ろしいですよね。

 

しかしこの状況下でもなんとか冷静を保ってプレーを続けた選手には拍手を送りたいです。

 

恐らくレフェリーに対してクレームが多く出ているでしょうから、イエローの取り消しの可能性はあるかもしれませんね?

 

今後の男子サッカーの行方に目が離せません!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。