金メダルは交換できる?河村市長が大炎上している4つの理由とは!

金メダルは交換できる 話題

河村たかし名古屋市長が東京五輪女子ソフトボール日本代表の後藤希友選手の金メダルを噛んで大炎上しています。

 

この行為に対し、アスリートや有名人たちからも非難の声が。

 

市役所には批判の電話やメールが相次いでいるそうです。

 

メダルを噛まれた後藤選手は本当にかわいそうですよね。できることならメダルを交換してあげてほしいのですが、メダルの予備はあるのでしょうか?

 

このような疑問を持たれた方も多くいらっしゃると思います。

 

そこで今回は「メダルの予備はあるのか」「メダルの交換は可能か」について調査して参りましたので紹介していきます。

 

それではゆっくりご覧になってくださいね。

金メダルを噛んだ河村市長が大炎上している4つの理由

炎

 

2021年8月4日、河村たかし名古屋市長が女子ソフトボールの後藤希友選手の金メダルを噛んで大炎上しました。

 

炎上した理由はもちろん「金メダルを噛んだ」ことですが、それ以外にも4つの理由があります。

 

  1. 無断で噛んだ
  2. カチっと音が出るまで強く噛んだ
  3. メダル紐も口に入っている
  4. 拭かずに返した

 

これらの理由が炎上を加速させているようでした。

 

さらには流行り病で世の中が過敏になっている時のこの行為が市民の怒りを買う形となりました。

 

 

その時の動画がこちらです。

 

突然マスクを外したと思ったら、無断でメダルに噛みつきます。メダル紐も口の中に入っていそうです。

 

河村市長はそのままメダルを拭きもせず後藤選手に返しています。

 

その場では笑顔で対応する後藤選手が大人に感じますよね。

 

しかし噛まれたあとはメダルを凝視しています。恐らく涎が付いていないか気になったのではないでしょうか。

 

 

このパフォーマンスを河村市長は「愛情表現だった」とコメントし、謝罪しています。

 

金メダルの予備はある?交換はできる?

メダル

 

結論から言うと、メダルの予備はあります

 

過去のオリンピックでメダルが数枚使われている事案を見つけましたのでご紹介します。

 

金メダルの予備はある?

2016年開催のリオ五輪では金メダル、銀メダルが複数枚出されたことが分かりました。

 

こちらは競泳女子100m自由形でアメリカとカナダの選手が同着で、金メダリストが2人になりました。

 

同じく競泳、男子100mバタフライでなんと同着が3人。銀メダリストが3人になりました。

 

 

そして現在開催中の東京五輪でもメダルが2枚以上使用されていた種目がありました

 

それは女子体操の床で、日本代表の村上茉愛選手とメルニコワ選手が同着で銅メダルを獲得しました。

 

オリンピックには同着したときに備えて複数枚メダルの予備があることが分かりました。

 

メダルの交換はできる?

残念ながら今回のような事例を見つけることができませんでした

 

過去にメダルの交換があったことといえば、リオ五輪で銀メダルのメッキが剥がれるなどの欠陥が見つかり、修理・交換の対応をしたことくらいでした。

 

 

唯一救いなのが今大会が自国開催だったということ。

後藤選手や所属するトヨタ自動車の動き次第では交換できる可能性はないこともないと思います。

 

 

もし今大会が海外での開催でしたら交換は不可能だったでしょう。

 

河村市長への批判の声

威嚇する猫

 

河村市長がメダルを噛んだ動画は瞬く間に拡散され、市役所には3000件以上の批判、抗議が寄せられています

 

さらにアスリートや芸能人たちからも非難の声が集まっています。

 

 

後藤選手と同じ経験があるという藤井瑞希さんは「消毒した」と言っていますね。

 

藤井さんは2012年ロンドン五輪で銀メダルを獲得しています。

その時は交換することができなかったのでしょうね。

 

まとめ

さて、ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

今回の調査で「メダルの予備はある」ことは分かりましたが「交換できるかどうか」は分かりませんでした。

 

もし交換できたとしても、後藤選手の傷は消えることはないでしょう。

 

その場、その瞬間の全ての思い出が手元にあるメダルに詰まっていますから。

本人だって交換なんてしなくないと思います。

 

今後新しい情報が入りましたら追記していきたいと思います。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。